top of page

【開催報告】みんなのプログラム第23回

  • 2021年9月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月19日

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い8月のプログラムを延期し、9/19にぽれぽれ(福島市北沢又)にて、23回目の家族をなくした子どものプログラム“みんなのプログラム”を開催しました。2家族(4名)が参加されました。

会場に到着するなり、「今日も容疑者ごっこをする」「ずっと楽しみにしていた」と話してくれました。


限られた空間ではありますが、子ども同士でいろいろとおもちゃや遊具を工夫して遊んでいます。大きなエネルギーでからだを大きく使ったり、小さなエネルギーでお絵描きしたり、ビーズを作ったり。


その合間に「あのね・・・」と亡くなった人の話や、学校のこと、家でのことを話してくれることもあります。プログラムでは、子どもが遊びの主導権をもち、自由に遊ぶことを心がけています。


子どもが自身のペースで遊ぶことによって、様々なこと思いだし、考えたり、想像したり、それが言葉になって表現されることもあれば、遊びで表現されることもあります。


どのような想い・感情もその子どもにとってはとても大切なもので、これからもその想い・気持ちに丁寧に寄り添っていきたいと思います。

最新記事

すべて表示
【開催報告】みんなのプログラム第25回

<p>ぽれぽれ(福島市北沢又)にて、25回目の家族をなくした子どものプログラム“みんなのプログラム・クリスマスVer.”を開催し、4家族(9名)が参加されました。最近、プログラムで流行っている「容疑者ごっこ」。主に私(佐藤)が [&hellip;]</p>

 
 
【開催報告】みんなのプログラム第24回

<p>ぽれぽれ(福島市北沢又)にて、24回目の家族をなくした子どものプログラム“みんなのプログラム”を開催しました。今回から新たに1家族が参加され、4家族(9名)が参加。また、9月の養成講座を受講された2名がスタッフとして参加 [&hellip;]</p>

 
 
bottom of page